「死生学から学ぶマネジメントの在り方」

講師:加藤直哉氏 (かとうなおや)

セミナー日時:2025年9月6日(土)10時~17時

会場:会場:KSP ARU Hotel

講義のポイント:

「人はなぜ生きるのか、そして死とは何か」
――人生の根源的な問いに向き合うことで、リーダーとしての在り方を根本から見直し、
人と組織を“生かす”マネジメントの本質を探究します。

講義の内容:
・「死」と「生」を見つめる――死生学の視点から問い直す人生とマネジメント
・死後世界の研究と実例(臨死体験、ホスピス医療、スピリチュアルケア)から導く「生き方」
・リーダーに必要な「内省力」と「沈黙の知」の重要性
・自律訓練法、過去性療法(退行催眠)の体験による、自己と深くつながる時間
・マネジメントにおける“存在の質”と“関係性”の再定義
・「人生の意味」を考えることで、人の可能性を信じ支えるリーダーシップへ

*上記の9つの内容は、当日のセミナーの進行によって順番が異なる場合もございます。

受講者が達成できる内容:
・死生観を通じて“今をどう生きるか”を深く問い直すことができる
・リーダーとしての在り方に、より人間的な軸が生まれる
・表面的な成果や効率を超えた「人を育てる」マネジメントに必要な視座を得られる
・自律訓練法などを通して、心の静けさと深い気づきを体験できる

講師の一言コメント:
私は医師として、日々「生と死」に向き合っています。
そのなかで学んだのは、「死を見つめることこそ、最も深く生を考えること」であるという事実です。
経営や組織づくりもまた、人生と同じく「人のいのち」に関わる営みです。
今回は、医学・心理学・哲学・スピリチュアルを横断しながら、
ご自身の内面と深く向き合い、「在り方」としてのマネジメントを一緒に探究する時間にできればと思います。